CFDならばNYダウなどにも投資可能です

貯蓄を増やすために。将来のために。家計の足しにするために。
様々な理由で、投資を始める人が増えてきています。

投資と聞くと、少し前まではお金を持っている人が行うものというイメージがあったと思います。
投資には個別株への株式投資やFXなど、様々な種類がありますが、どれも始めるには数百万円…場合によっては数千万円の資本金が必要となります。
10万円程度でも始められないことはありませんが、その分利益も少なくなりますので資産を増やすには不十分でしょう。

では、あまりまとまった金額を用意できない一般人では、投資は始められないのでしょうか?
それは違います。
最近では「CFD」という取引を利用すれば、少額の資本金でも投資が始められます。

CFDとは「差金決済取引」のことです。
例えばある個別株を10,000円で買って10,500円で売ったとします。
差金決済とは、この差額である500円のみが自分の口座に利益として入ってくるのです。
購入するための10,000円も、売ったときに入る10,500円も差金決済取引では関係ないことなのです。
もちろん損失がでれば、損失分の差額のみが口座から支払われることになります。

そしてCFDはレバレッジをきかせて、多額の取引も可能となります。
証券会社により最低証拠金は違いますが、レバレッジ20倍ならば証拠金100万円で2,000万円の取引ができてしまうのです。

このように、CFDならば差金決済で口座のお金の出し入れが少なくて済む・レバレッジを利用して高額の取引ができるというメリットがあります。
これならば、資本金が少ない一般人でも投資が始めやすいですよね。

また、CFDは個別株やFX以外にも、株価指数や海外の個別株や株価指数にも対応しています。
海外といえば、有名なアメリカのNYダウへの投資もCFDで可能となります。
もちろん他の国の個別株に気になる銘柄がある方も、CFDが対応していれば取引可能です。

投資の幅を広げて、初心者でも始めやすくしてくれる。
これがCFDの最大のメリットでしょう。

株価指数CFDは初心者にもおすすめです

資産運用のひとつとして人気の高い株式投資。
特定の銘柄の株を売買することで、上手に利益を作り出し資産を増やす投資です。
最近では投資家の特集がされるテレビ番組も人気があり、株式投資を身近に感じている方も多いでしょう。
そこで自分にも始められるのではないか…と、投資を始めてみようと思っている人もいるでしょう。

しかし、株式投資を始める前には、多額の資金が必要となります。
株は一株を売買するだけでは数円の利益しか得ることはできません。
数百万・数千万円の多額の株を購入し、それを売ることで多くの利益を得ることができるのです。

おそらくこれから投資を始めようと思っている人で、数千万円の資金を持っている人は少ないでしょう。
そこでおすすめしたいのが、CFD取引です。
CFD取引とは、差金決済取引のことです。
簡単に説明すれば、10,000円の株を買ってもし9,900円に下がったとしても、損失分の100円のみ支払えば大丈夫。
「差金」ですので、差額分の決済ができれば大丈夫という取引なのです。
また、レバレッジをかければ少額の証拠金で多額の取引もできます。
レバレッジ20とすれば、50万円で1000万円の取引もできてしまいます。

このように、CFD取引はメリットが多いのが特徴です。
CFD取引は株やFXなど、様々な取引に適用されます。
そのCFDの中でも初心者の方には、株価指数CFDがおすすめですよ。

株価指数とは、日本ならば日経平均株価やTOPIXなどが挙げられます。
決められた複数の銘柄の株価の平均値を出したものです。
日経平均株価ならば、225社の銘柄の平均株価のことを指します。
この株価指数をCFDで取引する方法は、初心者にメリットが多いですよ。

例えば個別株の投資では、企業業績や財政状況を調べたりする必要があります。
また、倒産のリスクもありますよね。
株価指数CFDならばこれらのリスクがないので、初心者でも始めやすいのです。
また、レバレッジもきかせられますので、少額の証拠金で多額の投資も始められますので資金が少ない初心者でも始めやすいですよね。

これから投資を始めたい。
そう思っている初心者の方は、株価指数CFDから始めてみることをおすすめします。

CFDを利用すれば分散投資も可能です

これから株式投資やFXを始めたいと思っている人や、現在投資をしている人も一度は聞いたことがあるであろう「CFD」
聞いたことはあるけれど、よくわからないという人もいるのではないでしょうか。

CFDとは、差金決済取引のことです。
差金決済ですので、例えばA社の株を10,000円で購入して10,100円に上がった時。100円の利益を得ることができます。
逆にこの株が9,900円に下がったとき、100円の損失を出すことになります。
通常の取引ならば、10,000円の株を買うのに10,000円を用意することになります。
しかしCFDは「差金決済」なので、仮に9900円に下がったとしてもこの100円のみ支払うだけでいいのです。

また、CFDはレバレッジをきかせて取引することが可能となります。
例えば50万円程度の証拠金を元に、レバレッジを20きかせて1,000万円の取引をすることも可能です。

差金決済・レバレッジと、初心者でも始めやすいメリットが多いCFD。
CFDは株式やFXなどの実物取引だけでなく、株価指数や商品先物などの取引も可能です。
日経225だけでなく、NYダウやDAXなどの株価指数に連動された銘柄に適用して売買することもできます。
このようにCFDは様々な投資に適用されますので、多くの投資家が利用しています。

また、このCFDを利用すれば手元にある資産が少額でも、分散投資をすることができます。
分散投資とは、株式投資だけでなくFXや金・銀など他のものにも投資する方法です。
例えば株式投資で損失を出しても、FXで利益を得れば損失分をカバーできるというメリットがあります。
CFDでレバレッジをきかせて分散投資をすれば、資産が少なくても分散投資が上手にできるというわけですね。

CFDはレバレッジをきかせられるメリットがありますが、その分損失が出れば損失もレバレッジ分多くなります。
分散投資をするときには、証拠金が不足しないようにきちんと管理しておきましょう。